2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧
オルカンの生みの親が語る「長期投資の本質」 gentosha-go.com オルカンの生みの親・代田秀雄氏が書いた『オルカン思考:世界経済を味方につける「長期投資」の教科書』からの記事です。 手数料が安いインデックス投資信託が生まれ、NISAの開始から恒久化し…
「ポイ活」の闇 jisin.jp jisin.jp ポイントカードの元を辿れば、お店毎に出していた「スタンプカード」に行き着きます。 もう一つのルートとして航空会社のマイレージがありますかね。 どちらも囲い込みを目的としたものでした。 スタンプカードは電子的な…
SNSでの交流は孤独を深める可能性 www.cnn.co.jp 30~70歳の米国人1500人以上を対象にした調査によると、SNSでつながっている人のうち、実際に会ったことのない人の割合が高いほど、孤独感を抱いている人が多いことが分かった。また、SNSで親しい友人と多く…
我慢せずにお金を貯める方法 39mag.thankyu.co.jp 「節約は我慢するもの」という認識しかないと、節約を始めても長続きしないで終わりがち。 固定費の削減など我慢しなくてもいい節約から始めたり、できない・続かない節約や生活に悪影響がある節約は「やら…
正規雇用の「勝ち組」就職氷河期世代の実態 gentosha-go.com 就職氷河期を正社員として生き抜いた層にとって、2000年代の低物価社会は、皮肉にも最も「暮らしやすい」時代でした。しかし、そのデフレを謳歌した日々は、実は未来の自分たちから「備え」を前借…
「自分軸」で選ぶお金の使い方 news.mynavi.jp 見栄や世間的で買う「地位財」は幸福感が続きにくく、自分の価値観で欲しいものを買う「非地位財」の方が幸福感が続いて良いと。 私はかねてより「自分軸を持つ」ことが大事だと言ってきましたから、この記事で…
日本人が労働を捨てられない理由 president.jp 物価が上昇し続けているのに、日本人の賃金は上がっていない。生物学者の池田清彦さんは「日本人がこうした状況に甘んじているのは、『働いてお金を得ることが善、働かないことは悪』という倫理観が深く染み付…
「老後ゼロ万円」で大丈夫な人・大丈夫でない人 bookplus.nikkei.com 先日紹介した「老後2000万円問題(老後4000万円問題?)」に関する山崎俊輔の書籍からの記事の続きです。 「老後2000万円問題」は2017年の家計調査からのデータであってその後は2000万円…
鶏肉の価格上昇に関する調査 prtimes.jp 株式会社NEXERとミクリードによる「鶏肉の価格上昇に関する調査」の結果です。 主要な肉類、牛肉・豚肉・鶏肉の中では、最もリーズナブルなのが鶏肉ですが、円安や飼料価格の高騰によって価格は上昇しています。 ただ…
FIREを捨てた男の結末 gentosha-go.com 若いうちから過度な節約と投資に励み、早期リタイアを目指す「FIRE」ムーブメント。しかし、資産を手にして自由になっても、心が満たされるとは限りません。内閣府の調査でも、独身の「非就業者」は社会とのつながりが…
幸せなお金持ちと不幸せなお金持ちの違い mag.minkabu.jp ただお金を持っていれば幸せかというとそうではなく、他の要素とのバランスがあってのこと。 お金の貯め方だけでなく、お金の使い方でそれが表れると言えるでしょうか。 ただし「幸福度を高めるため…
「一人暮らしの老後」を充実させるコツ finance.yahoo.co.jp 「一人暮らしの老後」と聞いたら放っておけないですね。まさに自分の近い将来のことですから。 ただ「一人暮らしの老後」を充実させるコツの1つ目が「生きがいを見いだす」だったのでズッコケまし…
2026年4月の収支 2026年4月の収支です。(100円以下四捨五入) 収入 実労働 0 その他 7100 ポイント・アフィリエイト等 合計 7100 支出 住居費 40000 管理費・駐車場代込 水光熱通信 13800 食費 19400 日用雑貨品 6400 娯楽交際費 2600 酒代含 交通費 0 ガソ…
「寝そべり族は海外反中勢力の洗脳」 www.fnn.jp 「寝そべり(タンピン)族」は、2021年頃から中国のSNSで流行し始めた言葉・ライフスタイルです。 ニートのように働かないのではなく、高額消費や結婚・出産などを諦め、競争社会を避けて最低限の仕事で生き…
「労働だけが社会との接点」 労働が社会との接点の一つであることは否定しようのない事実です。 ただ「労働だけが社会との接点」となると話は別。しかしそう考える人は一定数いるだろうと感じます。 早期リタイアしたら社会との接点がなくなり、孤独を感じて…
今年は昭和100年 今年令和8年(2026年)は、昭和元年(1926年)から数えて100年にあたり、先日の昭和の日には記念式典が行われ、内閣官房に「昭和100年ポータルサイト」が公開されています。 そんな折、『面白いにもほどがある!昭和世代熱狂の記憶』という本…
「老後2000万円問題」の本質 bookplus.nikkei.com 2019年、メディアやSNSで話題となった「老後資金2000万円」。実はその根拠は非常にあいまいで、しかもその金額は毎年変化しているといいます。 2019年に金融庁から発表された「老後2000万円問題」は、2017年…
便利グッズは溢れているが esse-online.jp 不要なものが増えるから、暮らしを整えるグッズを買う前に買わずにできることはないかを考える、不便だと思ってもまずは様子見、という点はミニマリストらしさもある観点ですね。 衝動買いを防ぐためには一晩置くの…
老後の幸福度を左右するもの president.jp 老後の幸福度を左右するものは何か。高齢者専門の精神科医・和田秀樹氏は「幸福感は財産の多寡ではなく、自分の中の基準点で決まる。その基準点を上手に下げられた人ほど、晩年は幸せになれる」という――。 ノーベル…
資産3億円の「窓際おじさん」 gentosha-go.com 3億円の資産を築いていつでもFIREできる立場にありながら、敢えて早期退職はせず定時退社で働き続ける55歳男性。 日本の会社の中には、資産額に関係なくこういった「働かないおじさん」は一定数いるものだと思…