2026-08-01から1ヶ月間の記事一覧
FIREの「早期リタイア」の行方 「FIRE」とは、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取った言葉(造語)であるのは言うまでもありません。 ただ、「Financial Independence(経済的自立)」の方は絶対条件として重要視されているものの、「Ret…
お金に困っていないのに貧乏アピールは何のため? fujinkoron.jp 発言小町のトピックス『お金に困っていないのに貧乏アピールは何のため?』を基にした記事です。 トピ主の友人は夫の収入が良いらしく、都内タワマン暮らしに年2回の海外旅行をするほどなのに…
「あつまれNISA貧乏バー」 news.yahoo.co.jp www.youtube.com 「あつまれNISA貧乏バー」は常設ではなくイベントとして開かれたもの。毎日バーに通えるなら貧乏ではないですからね。 主催のうなぎくんは、毎日同じメニューの食事で節約してNISA全力投資をして…
「お金は貯めるより使う」が新常識? fujinkoron.jp 『終活』という言葉を聞いて、なんだか後ろ向きなイメージがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。精神科医である和田秀樹先生は「終活は『終わりの準備』ではなく、「これからを楽しむ」ため…
FIRE可能でも会社を辞めない人々 toyokeizai.net FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的自立と早期退職)は人生の選択肢として一般化しつつあり、各種調査でも多くの人が「十分な資産があれば早期リタイアしたい」と回答しています。 しかし、…
65歳以上の単身世帯の実収入は13万1456円 news.yahoo.co.jp 家計調査の高齢単身無職世帯の平均結果を基にした記事です。 65歳以上の単身無職世帯(高齢単身無職世帯)の家計収支の平均は、実収入が13.1万円の一方、支出は全体で16.1万円で、約3万円の赤字家…
資産8000万円でFIREできますか? media.moneyforward.com この手の「FIREできますか?」相談の中には、FIREできるとわかった上で資産自慢をしたくてやってるんじゃないか、と思われるケースも見られます。 今回のケースも貯金5000万円・投資1500万・退職金見…
余裕の笑みを浮かべる子供部屋おじさん gentosha-go.com 生命保険文化センターの『生命保険に関する全国実態調査(令和6年)』によると、30代前半の平均金融資産額は約607万円です。家賃などの固定費を節約するため、就職後もあえて「実家暮らし」を選択する…
SNS投資詐欺の被害が前年比2.3倍 jisin.jp こうした「SNS型投資詐欺」の被害が増えています。2026年上半期の被害件数は5千893件。前年同期の2倍以上です。被害額は約798億円で2.3倍。この被害額は特殊詐欺全体の43.9%に当たり、手口別被害額で第1位。オレオ…
老後資金を算出する4ステップ fujinkoron.jp 必要な老後資金はいくらか、を論じる時、支出額については家計調査の高齢無職世帯の平均額で計算されがちです。 しかし実際に必要な支出額は皆が平均額なわけでは、「人による」というのは記事にある通り。 そこ…
低期待・低リスク・低燃費で身を守る president.jp 日本の若者は幸せなのか。文筆家の御田寺圭さんは「社会経済状況は明るいとは言えないが、今の若者は、低期待、低リスク、低燃費な生き方をすることによって、身を守ろうとしているように見える」という――…
「一生遊んで暮らす」はずが… gentosha-go.com 幻冬舎ゴールドオンラインで最近人気(?)の「FIREやめとけ」シリーズ、今回は親が要介護になって援助が必要になったらFIRE計画が狂うぞ、というお話です。 2億円でFIREしても孤独とお金の不安からまた働きた…
「NISA貧乏」が生まれる背景 news.yahoo.co.jp 「NISA貧乏に陥らないために」をテーマに語ったポッドキャストを基にした記事です。 「NISA貧乏」は陥るものというよりは、自ら望んで進んでいく道だろう、と言いたくなりますが。 社会不安・将来不安など先の…
「10年後破綻する人」はどんな人? www.dailyshincho.jp ふと10年前の記事を目にしました。 経済ジャーナリストの荻原博子氏が2016年の1月に『10年後破綻する人、幸福な人』を出した時の記事ですね。 つまり今年2026年は、この本の発売からちょうど10年後に…
「一生懸命」は「一所懸命」 今は「一生懸命(いっしょうけんめい)」が一般的ですが、元々は「一所懸命(いっしょけんめい)」です。 武士が「一ヶ所の所領を命がけで守る」ことから転じて、「物事を命がけでやる」になり、また「一生懸命」へと変化しまし…
「思い出資産」に投資を モノ消費よりコト消費、と言われる理由は、コト消費は記憶として残り続け、それは資産のように利益を出し続けてくれるから。 「思い出資産」があると、その配当で幸せな気持ちになれて、老後を豊かに過ごせるというものです。 もちろ…
「夏嫌い」の人がついに6割超え merkmal-biz.jp 平均3.7か月に及ぶ長すぎる夏と物価高が、観光産業を揺さぶっている。電気代など生存コストの増加により、旅行費の節約派は46.2%へ急増。従来の遠方集客モデルが限界を迎える中、避暑地需要の再評価や近距離・…
『金融所得の新基準が及ぼす資産の出口設計への影響』 prtimes.jp MUFG資産形成研究所が、新レポート『金融所得の新基準が及ぼす資産の出口設計への影響(pdf)』を公表しました。 上場株式や投資信託等の配当・分配金・譲渡益等の金融所得について、確定…
「ミニリタイア」という選択肢 ampmedia.jp 近年、海外では「adult gap year(大人のギャップイヤー)」や「mini retirement(ミニリタイア)」と呼ばれる動きが広がっている。 ずっと働き続けるのではなく、一旦仕事を辞めたり長期休暇を取り、立ち止まって…
「お金使えない症候群」とは yorozoonews.jp 「お金使えない症候群」とは、お金を使うことに対して不安や罪悪感から十分なお金があっても使えない、それどころか必要な出費まで抑えてしまう心理状態のこと。 最近、「元気なうちにお金を使っておけば良かった…
「食料品消費税1%」でどうなる? news.yahoo.co.jp 食料品の消費税が2年間限定で8%から1%へと引き下げられることが閣議決定されました。 物価高騰対策と消費喚起という意味で一定の効果が見込めるので個人的にはやや賛成よりでした。 と言うのは、海外で…
「お金の不安」が消えないワケ gentosha-go.com 老後を見据えて、NISAやiDeCoを始めた。家計簿をつけて、支出を細かくチェックしている……。将来に備えて、お金のことをきちんと考えている人は少なくありません。それでも、どこかでずっと「不安」がつきまと…
2026年7月の収支 2026年7月の収支です。(100円以下四捨五入) 収入 実労働 0 その他 7800 ポイント・アフィリエイト等 合計 7800 支出 住居費 40000 管理費・駐車場代込 水光熱通信 13600 食費 20400 日用雑貨品 9100 娯楽交際費 800 酒代含 交通費 4300 ガ…
お金を残すための金運アップ術 www.dailyshincho.jp いわゆる「金運アップ」に繋がるおまじないやグッズの購入、生活習慣の実践などには、気持ちを整える効果はあっても、それだけでお金が増えるものではない、という至極当然の回答をしています。 しかしな…
ギャンブルと投資の境界は曖昧に news.yahoo.co.jp 同研究所によると、対象の18-29歳の男性2000人の内、4人に1人が毎日株式を売買しており、そのうち64%が、自分は「人生の敗者だ」と感じていると答えた。 「毎日株式を売買している=デイトレード」という…
年金月10万円の74歳おひとりさま男性の悲鳴 gentosha-go.com 物価高がとどまるところを知りません。総務省の『消費者物価指数(令和8年6月分)』によれば、生活に直結する「食料」の指数は約3割も上昇しています。カツカツの生活を続けてきた年金暮らしの高…
引退すると健康になる diamond.jp 「定年後も働き続けたほうが健康に良い」「引退すると途端に老け込む」と考えて、無理に働き続けようとしていませんか? 日本では、このような働き方に関する「常識」が広く信じられています。しかし、それは一部の成功例を…
青春18きっぷで帰省するのは損? financial-field.com 東京から新潟への帰省において、青春18きっぷを使った場合と新幹線を使った場合の金額比較です。 2024年冬の青春18きっぷのルール変更によって、かなり使いにくくなっていて、連続5日間のうちに往復する…
年金繰上げ受給で60歳完全リタイア gentosha-go.com 老後は貯金を取り崩す想定で、年金繰り上げ受給して60歳で完全リタイアした男性が、インフレで毎月の赤字額が増えたため再び働かざるを得なくなって後悔…というお語です。 月11.5万円の年金収入に対して月…
意地でも現金を使わない生活 money.diamond.jp 「まさか自分に寿命があるなんて思っていなかった」――。2つのがんが見つかり、そう語るのは“優待名人”として親しまれる、株主優待投資家の桐谷広人さん。テレビ出演をきっかけに「意地でも現金を使わない生活」…