貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

50代のひきこもり女性が孤独死した原因とは?

アパートの部屋で孤独死した50代引きこもり女性

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女性は54歳だった。運ばれてきた彼女の体にメスを入れ、腹を開けるとすぐ、表面がゴツゴツした肝臓に目が留まった。彼女は、「肝硬変」だった。

肝硬変の原因はアルコールだけではありませんが、アルコールを含む生活の不摂生が原因になった可能性は高いですね。

男性に多かった死に方をする女性が増える」と言うのは、「男女平等」とも言えますし、その負の側面だと思えばしょうがないのかな、と。

そもそも、男女問わず未婚で一人暮らしが増えていくと、それだけ孤独死も増えていくわけですから。

孤独死の6割が4日以上経過してから発見されている

日本少額短期保険協会のデータによると、今はまだ男性の比率が8割以上です。

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ただし、これからこの比率は変わっていくのでしょうね。せめて3日以内には見つけてもらいたいと思っていますが…

しかし、発見原因の1位で5割上を占めているのが「訪問/音信不通」という事実を突きつけられると、自分は発見まで4日以上経過してからだろうと思わざるを得ません。

「訪問/音信不通」で発見されるということは、親族や友人、あるいは近所の人など、よく連絡を取ったり訪ねてきてくれる人がいるということ。

そういう人がいない私は、4日以上経過してから異臭などで発見される可能性が高いわけです。

死後のことまで考えるのはやめよう

最初のプレジデントの記事では、最後に「死後のことは周りの人たちの問題であり、自分が思い悩む必要はない」という結論が書かれています。

別居の家族・親族がいると「迷惑をかけたくない」という思いが湧くのは間違いありませんが、親しい親族がいない独り身なら「死後のことなんて知ったこっちゃない」というのもありですかね。

そう考える人がどんどん増えることも間違いなく、社会(行政)も対応せざるを得なくなるでしょう。

時が止まった部屋:遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし