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アマゾンの2万円棺桶で直葬すれば、トータルプラス?

話題のアマゾンの2万円棺桶

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「Amazonで棺桶が買える」と10月上旬、ネット上で話題になった。件の商品はワンタッチ式で組み立てられる棺で、布団が付いて1万9000円。顔の部分に扉式の窓もついている。配送料が3500円かかるものの、約2万円で購入できる。

棺桶なんてすぐに燃やしてしまうもの。

葬式で棺に入ったところを多くの人に見てもらうのなら高価な棺を買う意味がありますが、逆に直葬ならできるだけ質素な方がいいですね。

天然の無垢材を使うのはエコじゃない、という見方をする人もいるんじゃないでしょうか。

すぐに燃やしてしまうものに無垢材を使うのはどうなのか?という意見と、一生に一度だけのものだから、という意見に分かれそうです。

3万円のダンボール製の棺も

もちろん棺は無垢材に限ってはおらず、安いものではプリント合板のものもあります。アマゾンで販売されている棺もおそらくそのタイプだと思われます。

さらには、もっとエコな棺としてダンボール製の「エコ棺」も登場しています。

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3層の強化段ボール製で、検索したところ5万~10万くらい?

生前、エコ活動に熱心だった人はこれを選ぶのがふさわしい最期を迎えられていいのかもしれません。

直葬でも棺桶だけでは済まない

最近は葬儀を行わず直葬で済ませる人も増えているために、安い棺の需要が生まれているのでしょう。

ただ、直葬の場合でも棺だけでは済みません。火葬場に行くまでの遺体の安置と移送に費用がかかります。

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葬儀を行った場合は、国民健康保険加入者なら5万~7万円(後期高齢者は3~7万円)を受け取ることができます。

トータルプラスにはならないと思いますが、負担がない程度で直葬ができればいいですね。

というのも、負担ができなくて葬儀(火葬)しない人が出ると、衛生的な問題に発展するためです。

2万円の棺の必要性は高いし、意義のあるものだと思います。

-遺体搬送から遺骨の供養まで- DIY葬儀ハンドブック