貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

風呂なしアパートに住んで25年の「労働に向かない友人」

疲れると「労働に向かない友人」に会いたくなる

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作家・燃え殻が「週刊新潮」で連載するエッセイ「それでも日々はつづくから」が100回を迎えた。ついつい世間の目を気にして「働いてしまう」燃え殻が、風呂なしアパートに25年住み続ける「働かない友人」にふと会いたくなってしまう理由とは。

高円寺の風呂なしアパートに25年も住み続けながら、その25年間で働いたのは1ヶ月もないという「労働に向かない友人」。

少し前に「若者の間で“風呂なし物件”が人気」というニュースが話題になりましたが、そのニュースの論調はさておき、昔から風呂なし物件に住み続ける人はいるんですね。

若者の間で“働かない”が人気」というニュースもやってくれたらいいのに。

生活の糧は「それはどうなの?」案件

ただ、その友人の生活は「それはどうなの?」案件で成り立っているとのことなので、他人にオススメできるものではないようです。

実家が太い可能性もありますし、複数の女性と付き合っているというところから、ヒモのような生活なのかと推測しますけれど…

1990年代に話題になった、普通に働かない、消費しない」生き方を模索する活動だめ連」を思い出します。

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だめ連の人たちが集まる場所の一つに高円寺があったので、当時を知っている方・交流していた方かもしれませんね。

時代は「だめ連」に追いついたのか?

だめ連」については2015年にも触れているのですが、だめ連が話題になった当時、私もなんとなく羨ましく感じ、影響を受けた人間です。その結果が今のセミリタイア生活と言えるわけで。

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山奥ニートの人たちや、中国の寝そべり族など、時代が「だめ連」に追いついているような気はします。

今の社会に疲れて、競争から降りたいと感じてしまう人が増えているような印象。SNSで可視化されただけかもしれませんけど。

労働に向かない人」は昔から一定数いて、何かがきっかけで小さなムーブメントが起きるのでしょう。

もしかすると風呂なし物件に住む若者の中から、新しいムーブメントを起こす人が出てくるかもしれませんね。

それでも日々はつづくから