貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

「人生最大級の悲劇」認知症より怖い“老人性うつ”

認知症より怖い“老人性うつ”

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高齢になってからとくに気を付けたい病気は何か。高齢者医療の現場に長年携わってきた精神科医の和田秀樹さんは「認知症にだけはなりたくないと思っている人が多いでしょう。しかし、精神科医の目から見ると、晩年、うつ病になって一生を終えるのが、人生最大級の悲劇だと思います。老人性うつの本当の怖さを知っていただきたい」という――。

すごいペースで本を書いている和田秀樹医師ですが、今回の『ぼけの壁』で扱っているのは「認知症」ではなく「老人性うつ」。

食生活に気を遣って生活習慣病やがんに罹らず長生きしたとしても、認知症になるのが怖いと思っていますが、老人性うつも同じかそれ以上に怖いと。

認知症と症状が似ているために間違えられるという点も怖いですね。

うつ病で何をするにもやる気が起きず、ぐっすり眠れない日々を過ごして一生を終えるのは「人生最大級の悲劇」と言ってもおかしくないかも。

うつ病はいい薬がどんどん出てきているので、早く受診するのが吉ですね。

出来なくなる自分を受け入れる

ちょうど昨日のお昼のテレビ番組に和田秀樹氏が出演されて、「老人性うつ」についても語っていました。

番組の中で「老いで出来なくなることを受け入れられないと危険」との話があったのですが、当たり前のようで意外と難しいことなのかもしれません。

今まで出来ていたことが出来なくなるのはショックです。子どもの頃、何かが出来るようになった時の喜びの逆ですからね。

それが老いというものですが、すっと受け入れられるものではないですね。

自分もそういう年齢に差し掛かってきたので、覚悟だけはしておきたいです。

よく眠れている(時間を気にせず寝倒している)現在は、まだ危険が低い領域にあると思っていますが…

ぼけの壁