貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

関東と関西、リタイア後に住むならどっちが安い?

「関東」と「関西」で生活レベルの差は

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同じ日本国内であっても、関東と関西とでは物価やライフスタイルなどが異なっています。それゆえ、同じ額の年金収入があったとしても、生活レベルに差が出るようです。

そこで、仮に年金を1ヶ月当たり 20万円受け取れるとして、関東と関西で、住む地域によって生活レベルがどれくらい変わるのかを試算してみました。

早期リタイア後や定年後に、海外を含め生活費が安い地域に移住をするのは選択肢の一つだと思います。

生活費のうち最も差が出るのが住居費であり、それは関東か関西かの差よりも、都市部かその周辺かあるいは僻地かで変わってくるので、大雑把すぎる比較で全く意味のないものになっています。

関東と関西でというより北の地方と南の地方で差が出るのは、夏と冬それぞれの光熱費があるので、それについて細かく出してくれたら良かったかも。

今は光熱費が高くなっているだけに、気になるポイントだと思います。

東京都区部と大阪市の比較も意味がない

東京都区部と大阪市の比較も、同じ生活レベルでの生活費を表しているのではなく、収入の差によるものが大きいのではないかと。(住居費を除く)

なぜそう考えるかというと、東京はお金持ちが都区部に多く住んでいるのに対し、大阪(関西)はお金持ちが周辺の都市に住む傾向があるからです。

関西の高級住宅街と言えば芦屋だったり箕面など北摂地域だったりするように。

海外のようにお金持ちが周辺の高級住宅地に住む、いわゆるドーナツ化しているのですよね。今は昔ほどでないとは思いますが。

大阪市は生活保護受給率が高い市町村でもありますし。

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気候の好き嫌いや趣味のほうが重要

住居費と光熱費を除けば、物価は大きな差がなくなっているで、それよりも気候の好き嫌いや趣味で住む場所を選んだ方がいいと思います。

寒いのが苦手な人が北の方で住むのはやめたほうがいいですし、逆に暑いのが苦手な人は暑い地域は避けたほうがいいし。

寒いのも暑いのも光熱費や被服費がかかるので、気候のいい地域に住むのが一番だと思いますけどね。

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