貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

世は「大節約時代」 コンビニがこの先生きのこるには

大節約時代に「コンビニに行けない」

nikkan-spa.jp

スーパーと較べるとコンビニの商品は割高なので、節約を考えるならコンビニでの買い物は最小限にすべきとよく言われます。

特にコンビニのレジ横商品をつい買ってしまうような人は、コンビニに近づかないことが節約になります。

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物価高騰とそれよりも低い賃金上昇によって「大節約時代」が到来しているのだとすれば、コンビニがピンチなのは間違いないですねぇ。

ランチをどこで買うか

しかし、ランチの選択肢がお店で食べるかコンビニで買うかの二択になるような職場であれば、コンビニの方が節約となります。

自炊でお弁当を作るのがベストだとしても時間と手間を考えると大変。

記事にあるように、「ワンプレート冷凍食品」がその隙間を埋める可能性はありそうですね。

みんながワンプレート冷凍食品を持ち寄るようになると、職場の電子レンジ待ちが発生しそうですが。

コンビニがこの先生きのこるには

コンビニにとって弁当やおにぎりなどの日販商品は利益率が高い商品です。

それが割高だからとコンビニを避ける若者が増え、「若者のコンビニ離れ」が進むと確かにピンチです。

学校帰りの高校生がコンビニにたむろする姿が消えていくのかも?

今のコンビニはお年寄りも取り込みつつあるので、お年寄り向けの店作りに寄っていく可能性もありそう。

もちろんコンビニもお弁当やおにぎり、スイーツなどオリジナル商品の開発には余念がないし、スーパーと価格を比べられやすいカップ麺などは、具材が多めに入ったコンビニ専用商品にしたりと工夫はしています。

スマホアプリのクーポンなどでどこまで安く見せられるかも重要なポイントですね。

私のように、お試しクーポンや無料プレゼントの引き換えにしかコンビニに行かないようになる若者が増えると、将来の日本経済が心配になりますが…

コンビニオーナーぎりぎり日記