訪日観光客の本音
2024年5月の訪日外国人観光客数が304万100人で、3か月連続で300万人を超えた(日本政府観光局調べ)。京都や富士山などだけでなく、コンビニや商店街など、日本に住む私たちが当たり前だと思っているものが、観光スポットになっていたりする例もある。SNSでもさかんに拡散されるそれは、たいていポジティブな言葉で彩られているが、そこはもちろん社交辞令が含まれていると忘れてはいけない。
旅行客として楽しく過ごせるのと、実際に住むのとは別というのは当たり前の話。
「田舎暮らし」も、旅行や短期滞在で訪れた時はいい場所だと思っても、実際に住んでみると予想外のことがたくさん出てきて早々に撤退、となったり。
そもそも、ずっと住み慣れた場所で住むのが一番というのもありますしねぇ。
「満員電車」は日本人だって嫌
「ラッシュ時の満員電車」については、日本(大都会)で働くのであれば避けられないことです。
働かずに暮らすだけであれば、ラッシュ時を避けて電車に乗ればいいんですが。
留学生に「日本は住むにはいいけど、働くにはビミョーな国」と言われるくらいでしたしね。
「満員電車のストレスは戦場の兵士以上」などと言われるくらいですし、日本人でも好き好んで満員電車に乗ってるわけでもなく。
8年前の都知事選では「満員電車ゼロ」が公約になっていましたしねぇ。
コロナ禍で在宅勤務が増えたことで改善されたかと思いきや、結局元に戻ってしまったのは残念かも。
資本主義のネガティブな側面
100均の商品にはコスパが高い商品もあれば、ビミョーな商品もあるし、食品廃棄の実態はひどいものがあるため、「資本主義のネガティブな側面」と言われると返す言葉もありません。
どこの国にも良い面と悪い面の両方があり、日本も例外ではありません。
満員電車に関しては、地方に住めばひどくはない(車通勤になるかもしれないが)のですが、仕事がないのが難しいところ。
日本の中においても住む場所によって良い面と悪い面があるわけで、自分に合った場所があるかどうか次第ですね。
100均については、玉石混交の中から玉の商品を見つけるのが楽しいんや!と反論しておきます。
