節約のためにあえて買わないもの&しないこと
節約するために積極的にやるほうがいいこともあれば、避けたほうがいいこともあります。
今回は「節約のため避けたほうがいいこと」に注目し、全国の男女500人を対象にアンケートを実施しました。
節約術の一つとして知られることも、逆に「節約にならない」と言われたりして、節約術は諸刃の剣なところがあります。
「節約のために買わないもの」の1位はダントツで「コンビニの商品」で、これは節約のためにはコンビニに行かないこと、と言われている通り。
スーパーで買ったほうが安いものならコンビニで買わない、というのは節約の基本ですからね。
「節約のためにあえてしないこと」1位は
一方、「節約のためにあえてしないこと」の1位は、節約になる・逆効果で意見がわかれがちな「まとめ買い・ストックする」でした。
1位とは言え、500人中の91人ですから多くはないですね。
2位の「家計簿をつける」が意外で、プラスになることはあってもマイナスになることはないと思ったのです。
節約にはなるけど、それ以上に時間と手間がかかるから、ということならよくわかりますが。これは4位の「ポイ活する」も同様かなぁ?
コメントでは「黒字なら黒字分だけ使うようになりがち」とあり、いわゆる「財布にあるだけ使う」タイプの人にとっては、家計簿つけても同じのようで。
私が「節約のためにあえてしないこと」
私が「節約のためにあえてしないこと」は、6位タイの「無理な自炊」です。
「無理な自炊」も手間と時間がかかり、ストレスになる原因ですし、とにかく自炊にこだわると無駄になるケースも発生しますから。
逆にこの選択肢の中では、「無理な自炊」以外はやってます。もちろん無駄遣いにらないように、気をつけてやっています。
自炊だって、無理をして無駄遣いにならないように気をつけてやってるから同じですね。
「まとめ買い・ストックする」だって食品もするのか日用品だけなのか、あるいはその量にもよりますから、節約においては「無理な〇〇」をしないのが吉です。
