食費をできるだけ抑えるための節約術ランキング
【調査結果サマリー】
・食費の節約術1位は「まとめ買いをする」
・安くてよく買う神食材は「もやし」
・一人1ヶ月あたりの食費は2万595円
・これだけは節約できない食費項目は「お菓子」
「Biz Hits副業マッチングサービス」を運営する株式会社ビズヒッツによる、「食費の節約術」についてアンケート調査の結果です。
調査対象が副業マッチングサービス利用者のみだとすると、それなりに節約やお金のことを考えている人だと思われます。
「食費の節約術(複数回答)」の1位は、「まとめ買いをする」で、それでも45.6%とあまり高くない結果です。
「まとめ買い」については、「節約にならず逆効果」とも言われる賛否両論がある節約術の一つですが、うまく活用できるなら節約になりますし、そういう人は半数くらいいるというのが事実でしょうか。
しかし一人あたりの食費はかなり低い
それほど食費の節約に熱心な人が多くないのかと思いきや、「一人1ヶ月あたりの食費」では平均2万595円とかなり低い数字です。
家計調査によると、二人以上の世帯の食費平均は8万5040円で、世帯の平均人数が2.88人であるため、一人あたりの食費は2万9528円だそうです。
この数字と比較するとかなり低いデータになっているため、節約はしてるけれど、あまり意識せずに節約している人たちが多いのかもしれません。
特に節約術を駆使しているつもりはなく、安く売っているスーパーを利用して、コスパが高い食材で自炊しているだけ、だったり。
強く節約を意識して頑張っていると「節約疲れ」になりますから、いつもの生活・習慣として節約できているのが一番ですね。
「節約できない食費項目」は
一方、「節約できない食費項目」の上位は「お菓子」「外食」「コーヒー」となっていて、私もお菓子とコーヒーは手放せないのでよくわかります。
お菓子ではチョコが好きなのですが、カカオの価格高騰で食べる機会は減っています。
そんな情勢から、イオンはひまわりの種を使用した代替チョコを使った商品を発売しました。
カカオ高騰が続けば手が届かなくなり、代替品で我慢するしかなくなる可能性があります。
コーヒー豆も高騰しているので、将来の私のおやつの時間は、ひまわりの種チョコとたんぽぽコーヒーになっているかも?
