貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

「節約疲れ」の解消にいくらまでなら使っていい?

物価高で「節約にまわす余裕がない」

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株式会社ロイヤリティ マーケティングが年に2回行っている「第62回Ponta消費意識調査 2025年6月発表」の結果を基にした記事です。

消費者の節約志向については継続的に質問をしていますが、「今月の家計の支出を節約したいか」で1円以上節約したいと回答した人の割合が一気に6ポイント下がっています。

節約したくない」と回答した人に聞いたその理由ついては、「節約にまわす余裕がないため」が5.5ポイント増えており、節約の限界に達した人が音を上げたのではないか、との見方を示しています。

固定費の節約はずっと続くが

節約をする時の順番として、「先ずは固定費から」とよく言われます。

携帯電話料金やサブスクなどを一度見直せば、その後ずっと節約が続くためコスパが高い節約です。

ただ、それらを一度やってしまった人が、これ以上の節約をしようと考えてももうネタがなくなりますね。

固定費以外の部分に手を付ければいいのですが、それには日々の労力が必要だし、生活パターンを変える必要も出てきます。

時間的・労力的な余裕がないなら、もうこれ以上の節約はしたくない、になるのかもしれません。

「節約疲れ」の解消にいくら使える?

もしも節約をやりすぎて「節約疲れ」になりそうなら、早めにストレス解消をした方がいいですね。

下手に節約をやりすぎてその反動で大きな出費をしてしまうなら、小さな出費で抑えた方がいいという考え方です。

節約疲れ」の解消にいくら使うか、は節約しなくちゃと思って中々使えないものですが。

自分が許せる範囲の出費で、ストレス解消ができる「プチ贅沢」を持っておくといいでしょう。

好きなもの・こと(推し)のために節約してる人は、それにぱーっと使うのが一番のストレス解消になるのでしょうけどね。

お金について考えてみた 貯まる、使える、自分らしく働ける