全国民に一律2万円の給付金
「与党が全国民に一律2万円(18歳以下の子供と住民税非課税世帯の大人は4万円)の給付金を支給する案を出しました。しかし、今夏の参議院選のための“バラマキ”だと指摘する声は絶えません」(全国紙記者)
参院選の真っ只中、物価高騰対策として与党の給付金案と、野党の一部の消費税減税案が今回の争点の一つとなっています。
与党の一律2万円給付案は、選挙の結果次第であり、もしも与党が参院でも過半数割れしたら実現しない可能性もあります。
なので「給付金2万円」は仮定ではありますが、支給された場合の効果的な使い方について考えておくのは良いでしょう。
給付金は一定数の人が貯金・投資に回すため経済浮揚効果が低いと言われているため、効果的という意味で貯金・投資は外して考えます。
ふるさと納税は給付金なくても
記事ではいきなり「ふるさと納税がおすすめ」としていますが、それは給付金とは無関係だろうと。
寄付した分は減税されるのだから2万円にこだわる必要もないし。
納税額が少なくて減税効果のない人はふるさと納税制度を使っても自腹になってしまいますからねぇ。
「酷暑」と「節約疲れ」がキーワード?
給付金の主旨から考えると、物価高騰のため購入を躊躇したり我慢しているものを買うのが良いのでしょう。
酷暑が続く中、「クールに過ごすアイテム」は効果的ですね。
酷暑の夏を乗り切るための食事に少しお金を使うのも悪くはない。健康でいられたら結果的に節約になります。
もう一つ、節約疲れをしているならストレス解消になるものにお金を使うのも良さそうです。
2万円を1度に使うのではなく、5000円づつ3回や、2000円づつ10回に分けて使うのもありかな。
私は住民税非課税世帯なので給付金支給となったら4万円になりそうですが、先月スマホ買ったばかりだし、特に使いたいものが何も思い浮かばないので保留になりそう…
