火災・地震保険料が大幅値上げ
物価高で手取りも増えないなか、火災・地震保険の保険料が驚くほど上がっている。家計への圧迫が響き、契約更新を断念するケースも出ているという。鹿児島県のトカラ列島近海での群発地震の行方が懸念されるなか、あらためて地震保険加入の意義も考える必要がありそうだ。
実家で母親から「火災保険の更新のお知らせ」を見せられたところ、「前年同様プラン」の保険料がなんと約4倍になっていました。
記事タイトルでは「2倍に値上げ」ですが、それどころではなかったわけです。
前年同様と言いつつも微妙に条件が違っていたりしますし、免責金額を引き上げた少し安いプランも合わせて掲載されていましたが、それでも3倍を超えるレベル。
この手の記事で目を引くためによく使われるコテコテのセリフ「何かの間違いでは?」を、実際に言いたくなってしまうほどの値上げです。
水災リスク区分は3等地
なお地震保険には加入しておらず、5段階に細分化された水災リスクについては3等地との記載があったため、ここまで増えるのかと思ってしまいました。
台風や豪雨による風水害の被害が増えて保険料支払いが増えているため、値上げはしょうがないとは思うんですけどねぇ…
ちなみにある保険会社のネット見積もりで比較してみようかと思ったら、1981年以前に建てられた建物は対象外となっていました。
古い建物だから高いと言われたら諦めるしかないのかな…
今後も値上がりが続きそう
台風や豪雨による風水害の被害については、増えることはあっても減ることがなさそうなので、今後も値上がりしていきそうですね。
実際、台風の被害で保険料がおりた経験もあるため、火災保険がありがたい存在であることはよくわかっています。
将来実家で老後を送ると考えた時、覚悟しておくべき負担として認識しておかないと。
先々のことを考えると憂鬱ですが…
