節約ガチ勢がやってみたけれど後悔した節約法
「少しでもお金を浮かせたい!」と、節約に励むかたは多いもの。しかし、効果が薄い方法を続けたり、無理をしすぎて暮らしの質が下がったりしては、かえって損をすることも。
そこで今回は、節約×投資で資産4,000万円を築いた主婦ライターおこめが、「やってみたけれど後悔した節約法」を実体験ベースで3つ紹介します。
節約ガチ勢の節約法の中には、「そこまでする?」という一般人には手を出しづらいレベルで参考にならない節約法も多くみられます。
節約は少しずつ進めていかないと失敗して逆に浪費になってしまうケースもありますし。
しかしその逆の「節約ガチ勢がやって後悔した節約法」については、節約初級者から上級者まで参考になって良いですね。
健康への影響はすぐに出るとは限らない
今回紹介されている後悔した3つの節約法は、「冷房」「食費」「洗濯」。
このうち「冷房」「食費」については、節約を一切するなという話ではなくほどほどにという意味ですね。
どちらも健康に関わる問題ですし、年々暑くなっていて今年の夏は40度超える地域が連日出ていて危険レベルですから当然です。
食費については、その影響が出てくるのは先のことなので難しいとは思いますが。
日々の食事でストレスが溜まるような節約はやらないのが正解でしょうね。
「節約ガチ勢でも後悔するレベル」はもっと知りたい
「節約ガチ勢でも後悔するレベル」の失敗節約法は他にもありそうで、これはもっと知りたいです。
節約家なら試して失敗した節約法の一つや二つあるものですし。
ネットで有名な秀逸フレーズ「ガンジーが助走をつけて殴るレベル」のノリにしてみました。
健康に危険な節約法を警告するには良いかと。
私の場合は、ガジェット類で「安物買いの銭失い」したケースは山ほどあります。失敗を含めて楽しんでるのであまり後悔はしてませんが。
安くてスペックの低いスマホは使えないことはないけれど、重くてイライラするので後悔しながら使っていました。
使い方と使用頻度にもよりますが、オススメできませんね。回線については格安SIMで不満に思ったことはありません。
