お金を使いきる、リタイア生活のすすめ
『How to Retire お金を使いきる、リタイア生活のすすめ』から抜粋した記事です。
「金融資産に投資するのと同じくらい、健康や人間関係に投資することが大事」という指摘について2人が語っています。
リタイア後の生活(早期リタイア後・定年後・老後)で大切なのは「3つのK」、「カネ(お金)」と「健康」と「孤独(対策)」だと言ってきた私としては、まさにその通りとしか言いようがありません。
お金(資産)があまりなくても、健康やいい人間関係がある人はそれで幸せだと思いますし、必要以上に健康や人間関係への投資を考えなくてもいい。
お金を使い切ることを目的にする必要はなく、幸せな生活を送るためになら使うべき、なんですよね。
年をとると騙されやすくなる
「年をとると騙されやすくなる」現実を覚悟すべき、という話はまさにその通りだと思いつつ、人間関係を広げすぎると騙されるリスクも高めてしまう点には注意が必要かと。
年を取ると昔からの人間関係は減っていくもの。疎遠になったり、友人に先立たれるケースもありますから。
それでも親密な関係の友人がいるなら、数にこだわるのではなくそのままでもいいでしょう。
投資という意味では、健康に目を向けた方がいいでしょうね。
「悲しげで老いて見えるシニア」になるかもしれない
タイトルの「悲しげで老いて見えるシニア」という観点でも、健康が最も重要なファクターになりそう。
孤独(人間関係が希薄)からメンタル(心の健康)を悪くしたら結局は健康問題。
私も将来「悲しげで老いて見えるシニア」になるかもしれないなー…という危惧はしています。
ロクに運動してないのと見た目にあまりお金かけないため、他人からはどう見られているのやら、という感じです。
足腰を悪くしたら一気に「悲しげで老いて見えるシニア」になりそうで怖いです。
そうならない程度に健康への投資はしないといけませんかね…
