資産運用で大切なリスク許容度
資産運用・投資においては、自分のリスク許容度を知ることが大切です。
ゆーて、実際に投資をしてみないとわからないし、下げの局面を体験してみないとわからないかもしれません。
自分の資産がマイナスになったら仕事が手につかなくなった、などという人は投資に向かないタイプですね。
実際、2024年8月の下落時に全て売却してNISA口座を解約したという人もいたようですし。
老後貧乏リスクの許容度も人による
「老後資産2000万円問題」は、家計調査における高齢無職夫婦世帯の平均支出額と同レベル生活をするならば、という試算です。
実際の支出額は、世帯によって大きく違いがあります。地域にもよるでしょうし、年金収入や資産額にもよるでしょう。
さらには「世間体」をどれだけ気にするのか、また友人に合わせたいならその友人の生活レベルにもよります。
老後資産が少ないと老後貧乏(老後破産・老後破綻)になるリスクがあるとして、そのリスクをどの程度許容できるかも人それぞれ違うということ。
世間体を気にせずに節約生活ができる人はリスク許容度は高い。
一方、世間的を気にするから交際費かかるし節約生活もできないという人はリスク許容度が低い。
試算の通りの老後資産2000万円が必要な人とは、「平均レベル絶対死守!」なリスク許容度になりますね。
そこを基準として、リスク許容度が高い世帯は必要な老後資産は2000万円よりも少なくなります。
私はリスク許容度が高いのかな
資産運用のリスク許容度はあまり高くない私ですが、老後貧乏のリスク許容度は高いと思っています。まぁ今も貧乏生活してますし。
リアルで友人と接する機会が非常に少ないからこそ世間体などないも同然。
だからこそ老後資産に対してあまり危機感がないのでしょう。「運が悪けりゃ死ぬだけさ」精神ですし。
夫婦世帯はどうしても世間体を気にしなければなりませんが、未婚男性は人間関係・友人次第かな?
プライド高くてマウント取りたがりの男性は老後貧乏のリスク許容度が低いと考えられるので、老後資産はしっかり準備した方が良いかと思います。
