幸せに生きる人は目立たない
SNSの使いすぎは不幸になると言われますし、たくさん更新する人ほどリアルは不幸という話もあります。
本当に幸せに生きている人は、SNSで必死にアピールをする必要はないわけで、幸せに生きる人をSNSで探すのは難しいかもしれません。
幸せアピールしている人ばかり目立ってしまいますから。
ひっそり目立たず幸せに生きている人はいるはずで、それは近くにいないとわからないものですね。
「人生のポリシー」を創る
記事の最後では「人生のポリシー」を創る必要性を訴えています。
この考え方には賛成です。私は「自分軸」を持つことが大切だと言っている通り、この考え方には賛成です。
「人生のポリシー」や「自分軸」は、他人に迷惑をかけないのであれば、世間の大多数のそれと全く違っていい。
早期リタイア・セミリタイアして「働かない」という選択もその一つだと思います。
自分一人で創れはしない
しかしながら、「人生のポリシー」を創り上げるにあたって、自分一人で全てを一から創れる人はいないでしょう。
親族や友人、学校の先生や職場の先輩・上司など生きてきた中で接してきた人だったり、過去や現在の偉人だったりから影響を受けながら創っていくもの。
ひっそり目立たず幸せに生きている人が近くにいれば最高ですね。
人生のロールモデルとなる人がいたら参考になります。中には反面教師になるケースもあるはず。
現代はSNS上の誰かも参考にする時代かもしれませんが、これには特に注意が必要です。
そもそも自分が見ている他人の姿はその人の一部分であり、これがSNSともなれば虚飾が多くなるからです。
そんな虚飾に振り回されて、自分の「人生のポリシー」が右往左往したら時間のムダですからね。
そういう意味でもSNSはほどほどに、という結論になります。
