今年は統計史上最も暑い夏
気象庁は今年の夏(6~8月)が「統計史上最も暑い夏」だったと発表しました。
「暑い夏は消費にプラス」と言われるように、アイスクリームやドリンクなどの売上は伸びる一方、暑すぎると外出を控えることで減る消費もあるようです。
そのため「夏の浪費」がどれだけ増えたかは人にもよりますが、私もアイスを買う機会が増えたため、今年の「夏の浪費」は多めになっています。
「9月赤字」を防ぐ節約テクニック
そんな中で、夏の浪費をリセットして9月の赤字を防ぐ節約テクニックを紹介する記事がありました。
「電気代の見直しと節電習慣」は、9月に入っても猛暑日が続いているためまだできませんねぇ。
9月後半になれば朝晩の涼しくなる日もありそうですけど、いつになるのやら。
「お金を使わない楽しみを見つける」は、元々節約してる人な一つや二つは持っていそうです。
秋の夜長は家でのんびり読書や映画鑑賞などがいいですね。
春と秋が短くなっている
どんどん夏が長くなって春と秋が短くなり、日本は「二季化」が進んでいると言われています。
春服と秋服に関しては、着る期間が短いという点を考えて「買う前にチェック」するのが良いかと。
着る期間が短いからフリマで売るのもありでしょうね。
9月に入っても「夏の浪費」が続く
9月に入っても猛暑日が続くなど、まだまだ猛暑の出口が見えない状況です。
つまり9月に入っても「夏の浪費」が続いてしまうということ。
エアコンを切ったり飲み物を我慢して熱中症になったらもっとお金がかかってしまうし、必要な時には惜しまず使った方がいいですからねぇ。
「もう9月なんだから」などと過去の経験だけで行動はせず、気温をチェックして使うべきところにはお金を使うのがいいでしょう。
そもそも「夏の浪費」はできるだけ減らしたいですけどね…
