節約アドバイザーの節約術
節約アドバイザー・丸山晴美氏の節約術を紹介した記事です。
20代の頃のガチ節約ぶりで有名になって節約アドバイザー活動を始めた方ですが、その後にかなり年収の高そうな男性と結婚していた記憶がありました。
どうやら離婚して今はシングルマザーだそうで、それで節約生活が必要なんでしょうか。
キャッシュレス派で雑誌付録のミニ財布を愛用
丸山晴美氏はガチ節約勢らしくキャッシュレス決済を積極的に活用している人で、だから財布も小さいミニ財布で事足りると。
「お金が貯まりやすいお財布」にこだわる人から見ると、もっといい財布を持てばいいのに…と思うかもしれませんね。
最近の雑誌の付録は、「開運財布」と銘打ちつつ、利便性の高いものが多いので、決して安っぽいだけのものではないと思われます。
Z世代には「100均財布界隈」が拡大
キャッシュレスの拡大により大きな財布を持つ必要性が薄れ、小さな財布・ミニ財布の需要が高まっています。
さらに100均で売っているビニールポーチやコインホルダーを愛用する「100均財布界隈」が拡大しているとか…
いざという時に現金を持っておかないと不安ですが、最低限のお金を持ち歩くだけなら100均財布は便利ですね。
20万部を超えるヒットとなった『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』が発刊されたのはもう15年前のことです。
開運財布の世界では長財布は今も人気は高いようですが、昔ほどではないのかな。
キャッシュレス化が大きく進み、時代の変化を感じますね。
