夏の家庭菜園のコスパは
私の実家でも、毎年夏は家庭菜園で野菜を作っています。主にミニトマトとゴーヤですね。プランターやネットを張ったりの準備は私の仕事です。
ミニトマトはすずなりに成るタイプの苗、ゴーヤも節成りタイプの苗、どちらもややお高めの接ぎ木苗を使っています。
たくさん取れた時は、苗・土・肥料の費用がスーパーで買うよりもずっと安くなってます。今年は猛暑の影響でミニトマトがあまり穫れなかったですが…
ただスーパーに並んでいる商品と品質的に同じではないため、較べてはいけない気もします。較べるなら農産物直売所で売られているB級品・無選別品かな?
ミニトマトなんかは皮が硬かったりするんですよねぇ…
節約になってはいるが…
家庭菜園をやっている人を対象にしたアンケート調査では、「家庭菜園は節約になっている」と回答した人が73.9%もいたそうです。
プランターや支柱・ネット、鋏などの資材については、長期に渡って何回使うかで1回あたりの費用が変わるのが難しいところ。
自炊と外食の食費比較において、自炊の調理器具に関わる費用を入れることは稀ですし、難しい問題です。
さらに労力まで含めてコスパを考えると、節約としては微妙過ぎるのは間違いないですね。
趣味としてならコスパ高い
「家庭菜園」は、老後の「お金がかからない趣味」としてオススメだと言ってきました。
先ほどのアンケートでも、「家庭菜園を始めた理由」のトップは「趣味やリラックス」となっています。
趣味として楽しみながら節約もできると考えると、コスパは高いと言えます。
やり始めたなら継続してやらないと、資材の費用が高くなるためコスパが悪くなってしまいますけど…
