ひとり暮らし歴4年の50代女性
老後の不安に縛られず、自分らしく日々を生きる50代女性のひとり暮らしの事例を紹介します。子どもの独立を機に、4年前から2DK築36年の築古賃貸アパートでひとり暮らしを開始。「もたないおひとりさま生活」の様子をインスタグラムで発信している、ようさん(フォロワー6.4万人)のケースです。ここでは、ようさんが考える現在の生活や、今後の人生について語ります。
長く誰かと一緒に暮らしてきて、いざ一人暮らしになったら寂しさに押しつぶされるのではないか、という自分に訪れるであろう未来を不安に思う人はいるのでしょうね。
この方の場合は、予定を詰め込んで一人で家にいる時間を減らしたことで寂しさを感じていないと。
それだけ友人がいる・人間関係が多いということなので、楽しく過ごせるタイプの人なんでしょうね。
男女の違いを感じる
離婚・死別によって単身になった時、女性は長生きするが男性は余命が短いと言われます。
一人になった時に自活できるかどうかの差もありますが、人間関係を作る力の差もあるのでしょうね。
だからこそ男性は孤独になりやすいと。
いっそ家事で予定を詰め込めば
あと、記事では「家事が減った分、時間に余裕ができた」ことを肯定的に捉えていますが、これが孤独だったらさらに暇を持て余すだけ。
離婚・死別した男性の場合は家事が増えるので、逆に時間が取られます。
しかしその家事で予定を詰め込んでしまえば、寂しさを紛らわせるかもしれません。
家事は丁寧にやろうと思えばいくらでもできてしまうので、持て余す暇を家事に注ぎ込むのも良いかと。
料理がうまく作れたとか、いいものが安く買えたとか、そういった小さな幸せを感じられるようになれば最高です。
もちろん、そんなことよりも楽しいことがあるなら、家事はほどほどにして楽しんだ方がいいですね。
