「お金の使いすぎと心の健康」調査
全国の20〜40代の男女を対象に行った「お金の使いすぎと心の健康」に関する調査の結果です。
「ストレスを感じた時のお金の使い方」について、「衝動買いをする」と「飲食・外食で発散する」を合わせて半数以上。
ストレスを溜めると浪費をしがちな様子が浮き彫りですねぇ。
飲食などはその金額と頻度によりますが、衝動買いでブランド物など高いものをクレカで買ったら、引き落としの時に後悔するのがあるあるのようで。
お金の不安が睡眠に影響
「お金の不安が健康に与える影響」については、「睡眠」への影響が最も多いという結果に。
日本人の約5人に1人が睡眠による十分な休息を取れていないと回答するほど、睡眠時間が短いと言われています。
睡眠時間を削ってでも働かないといけない、という人も含めれば、お金の不安から睡眠不足になっている人がかなりいるのかも。
悪循環に陥りかねない
ストレスから浪費し、それがお金の不安となって睡眠不足や仕事に集中できなくてストレスになったら、また浪費をしてしまう悪循環に陥りかねません。
そうならないためには、日常でストレスを溜め込まないようにするのが一番です。
それができたら苦労はしないんでしょうけどね。
「ストレスを感じた時のお金の使い方」の質問で「お金を使わず運動や睡眠で解消」という人が14%いるように、「お金のかからないストレス解消法」を持っておくのが一番ですね。
「お金のかからない趣味」を持っておくといいのと同じですし、「趣味でストレス解消」にもなります。
つまり「お金がかからずストレス解消にもなる趣味」があると、浪費が減ってお金の不安も減るという好循環に入れるということですね。
