昨年の10月にミニPCを購入
昨年の10月分の収支レポートに書きましたが、7年ぶりに新しいPCを購入しました。それから1年になろうとしています。
これまでずっとミニタワーケースのデスクトップPCを使い続けてきたのに、それを捨ててミニPCにした狙いの一つには「省電力」がありました。
高騰する電気代の節約をしようという狙いです。
どれだけ電気代の節約になったのか
では実際のところ、どれくらいの省電力・電気料金の節約効果があったのか、関西電力の「はぴeみる電」で2年分のデータでチェックしてみました。
旧PCを使っていた2023年10月~2024年9月分と、ミニPCにして以降の2024年10月~2025年9月分の電気使用料を比較するということ。

棒グラフのオレンジ色が今年(過去1年)分、灰色が前年同月の使用量です。
全ての月で昨年よりも使用量が減っているという結果で、ミニPCの省電力効果だと思われます。
ただ電気料金に関しては値上がりもあって1年前よりも高くなっている月があるのですよねぇ。
年間5000円の節約に?
12ヶ月分の累計では、1年前が約2081kWh、直近1年が約1813kWhでした。
PC以外で使った使用量、特に冷暖房の使用量については天候に左右されますが、仮に差分の268kWhを節約できた電気使用量とすると、1kWh単価25.61円なら年間6800円の節約ということに!
ミニPCの効果だけで6800円は過大評価だと思いますが、年間5000円程度の節約効果はあったかもしれません。
節約効果を年間2000~3000円だと予測していたのでちょっと嬉しい結果となりました。
政府の補助金終了により今月から電気料金が値上げするため、その対策にはなっているのかな?
