我慢しないで節約を続けられる工夫
「節約=我慢(=ストレス)」と思われがちなので、我慢しなくていい節約から始めて、節約をゲーム感覚で楽しめるようになっていくのがベスト。
我慢しなくていい節約とは、辞めてしまうのではなく、同等のものに「置き換える節約」です。
携帯会社との契約を、大手キャリアからサブブランド・格安SIMへ切り替えるのがその一例ですね。
ただそこからさらに踏み込んで節約するとなると、我慢も増えてきますから、ストレスを溜めない工夫は必要になります。
予算に余裕を持っておくのは大事
記事で紹介されている5つの工夫のうち、「ゆる予算」はあまり言われていないことですが、、無理なく節約を続けるポイントではないかと。
予算を絶対にオーバーしてはいけない…と窮屈になるとストレスが半端ない。
物価高騰が続く昨今では、予算を超えてしまうから、予算の見直しをしないといけないくらいです。
予算に余裕を持たせつつ、数カ月で見る(単月では超えてもいい)という運用もありかと。
予算に余裕を持った方が「達成感」を得やすいし、余った分を「ご褒美」にすればいいですし。
食費の節約は我慢になりやすい
「節約は固定費から」と言われますが、さらに節約を進めていくと食費や日用品にも手をつけることになります。
食費における「置き換える節約」では、ナショナルブランドからプライベートブランドへの置き換えくらいなら、満足度を大きく下げずに済みます。(ものによる)
ただ、肉・魚を豆腐などの豆製品に置き換えるのは、満足度が下がりストレスになるので、置き換えると言えるレベルではないかも。
食に対するこだわりの強い人は、ストレス要因になる食費の節約には踏み込まないという判断も必要になりますね。
年齢が高くなると、豆製品の方がヘルシーでいいや、と思えますけど。
