50代以降の「危険なお金の使い方」
50代以降にやってはいけない「危険なお金の使い方」4つのうち、3つは投資に関するものなので実質2つかと。
投資に関しては、これまで全く投資に触れてこなかった人が、退職金をもらって気が大きくなったり、老後のために投資しなければと焦ってしまうと危険です。
退職金が入ると銀行から勧誘があったりと、どうしても気持ちが向いてしまうものですしねぇ。
アドバイスを誰からもらうか
「アドバイスをもらうことが大切」と言われて、銀行や証券会社のセミナーなどに参加すると、老後資産を増やさないといけない意識が余計に強くなってしまうリスクがありそうです。
アクセル側のアドバイスとブレーキ側のアドバイス、両方を聞けるのが一番ですが、世の中にあるセミナーなどはアクセル側が多いですから。
もちろん有名人(AI生成)を使ったネット広告などから入るオンライン投資セミナーなどは詐欺なので絶対に避けねばなりません。
投資と同様に旅行もリスク分散で
退職祝いの「ごほうび旅行」は、ぜいたく過ぎなければ良いわけですが、そもそも世界一周クルーズのように1回の長期旅行に大金を支払うようものは、投資と同じでリスクも大きい。
一生に一度だからとお金を使いすぎるリスクがあるだけでなく、長期の船旅が性に合わなかった…という可能性もあるわけで。
怪我や病気、盗難や紛失など旅行中のトラブルで楽しいはずの旅行が楽しめずに終わることもありえます。
それなら旅行もリスク分散して、旅行に使える予算を何回かに分けて楽しむという考え方もありではないかと。
それならお金を遣いすぎる前にストップをかけられますし、自分に合った旅行プランにしていけます。
投資にしろ旅行にしろ、50代以降よりも「退職金をもらったら」気をつけたいことが中心ですね。
