節約効果が高い年末行事
今日12月10日は、公務員を始めボーナス支給日の会社が多いかと思います。
ただ年末年始は何かと入り用なので、あっという間に消えてしまうものかもしれません。
そこで思い切って年末行事をやめれば節約に繋がります。
惰性でやめられない(減らせない)年末行事の代表「お歳暮」や「年賀状」が入っていないのは意外でした。
そんなのはとっくの昔にやめている前提なのか、大切な関係の相手にはやめられないものという話なのかはわかりません。
「年末行事4選」と言いつつ3選しかないのも気になりましたが…
福袋を買って節約
年末セールは特別安くなるセールではないから近づかず、ブラックフライデーなどで確実に安くなっている必要なものだけを買う、と。
ただこれにも落とし穴があって、ブラックフライデーだからと必要なもの以外にも目がいってしまうと危険。
結局のところ、セールは節約のチャンスであると同時に浪費のピンチでもあるということ。
セールで財布の紐が緩みがちな人は、できるだけ近づかないのが吉ですね。
一方、記事では中身がわかるコスメの福袋を購入しているそうですが、それは年末セールの一つではないのかと。
かつて福袋と言えば年末年始の浪費の象徴のような存在でした。でも中身がわかるもので本当に必要なものばかりならば節約に繋がるわけですね。
福袋以外のものまで買わないように気をつけないといけないでしょうけど。
年末年始の予算を決める
1つ目の「生活費と考えるのをやめる(特別支出費と考える)」は、むしろ「年末年始の予算を決める」が肝ではないかと。
予算を決めずに買物するから、クレジットカードの引き落とし額にドキドキするわけで。
でも年末年始は予算を決めても想定外の支出があったりするもので、予算内に収まらない覚悟も必要かな?
生活費とは分けておくことで、生活費が膨らんで節約モチベーションが下がるのを防げるのはメリットだと思います。
