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年始は節約の始め時? 福袋はムダ遣いの象徴から節約術へ

年始こそ節約の始め時!

media.rakuten-sec.net

イベントがめじろ押しの年末年始は、どうしても出費が増えがちです。しかし「年末年始はお金が減って当たり前」とはなから諦めてしまうと、家計が赤字になってしまう恐れもあります。新年こそ気持ちを新たに、お金の使い方を見直すチャンスです。たまる家計へとスタートを切りませんか?

出費が増えがちな年末年始こそ節約のチャンス、というのは確かですが、難しさもありますねぇ。

節約記事では「先ずは固定費の見直しから」が定番となっていますが、この記事では「今すぐできる変動費節約術」が先に来ていて珍しい。

しかも年末年始のムダ遣いの象徴扱いだった「福袋」を活用した節約の提案となっています。

福袋を賢く活用して節約

かつて福袋と言えば中身がわからないことから、在庫整理のために様々なものを詰め込んだものが多く、ネットでは「鬱袋」などとネタにされるものもありました。

それが福袋のためにバイヤーが選んだ「中身が見える福袋」(全ての袋が同じセット商品)が登場し、年始セール用のセット商品が増えていきました。

中には福袋だけのオリジナルグッズが付くものがあり、転売ヤーに買い占められたり。

福袋のうち、お得なセット商品で全て使うものであれば、節約になるという時代ですね。

節約アドバイザーの丸山晴美氏も、好きなコスメブランドの福袋を活用されているそうです。

39mag.benesse.ne.jp

要らないものが入った福袋には注意が必要であるものの、ネットフリマで売ればいいですね。

節約は続けることが大事

それよりも年始に「今年こそは」と思っても、長続きしないこともよくあることですから、年末年始だけで終わらない方が大事。

そういう意味では固定費の見直しで継続的に節約になる方が効果が大きい。

もちろん固定費も変動費、さらには年末年始などのイベント的な出費も、ムダ遣いしないようにするのがいいですね。

サンキュ! 2026年 01月号