貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

何があっても「結果オーライ」で受け入れられるか?

行動経済学で資産を増やす方法

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行動経済学・認知バイアスから、資産を増やす方法について語った記事です。

私が気になったのは3番目の中で、「人間は何があっても結局は結果オーライで受け入れられるから、行動を起こすべき」という部分です。

住めば都」と言いますし、人間は新しい環境に行ったとしても、それに適応してうまく生きていくもの。

安易な決断は危険ですが、よく考えた上での決断であれば「結果オーライ」になる可能性は高いでしょうね。

逆に行動しないケースでは「あの時やっておけば」という後悔も生まれますし。

「まさかの」「こんなはずでは」「何かの間違いでは」

しかしながら、家を買うかどうかの決断であれば、よほどの事故物件でも買わない限りは後悔はないものの、投資に関しては一時的に大きく下げるリスクはありますし、素人が下手に手を出したら危ない投資もあります。

退職金で投資デビューした人が失敗を紹介する、タイトルに「まさかの」「こんなはずでは」「何かの間違いでは」などと入った記事が山程あるわけで。

損得がはっきりと数字(金額)で出る投資に関しては「結果オーライ」とはなりにくいのではないかと。

若いうちなら取り返しようがありますが、退職金を一気に投入するのは本当に危険。

いずれにせよ投資をするなら少額から始めるべきですね。

自分の特性を知る

それは4番目の特性を促進派と予防派の二つに分けて考える「制御焦点理論」に繋がっています。

リスクを取るタイプか、リスクを避けるタイプか、投資においては理解しておくべき特性ですね。

促進派なら投資の結果がどうあれ「結果オーライ」になるかもしれません。

促進派にしろ予防派にしろ、その程度も人によりますから、単純な二分で考えない方がいいと思いますが。

ちなみに、記事にリンクがはられていた意思決定パターン診断をやってみたところ、私は促進志向タイプで満足化タイプでした。

迷った時は楽しい方」で選ぶ人間ですから、間違ってないかな。

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