貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

リタイア後の生活は「質素より簡素」 その違いは?

リタイア後の生活は「質素」より「簡素」

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保坂隆氏による『楽しく賢くムダ知らず 「ひとり老後」のお金の知恵袋』からの抜粋記事です。

単なる節約とは異なる、お金に振り回されない老後を過ごすための心構え」ということであれば、「老後貧乏はしたくないけど、お金が心配」という人に刺さりそうですね。

節約ばかりで「節約疲れ」になる老後は嫌だ、と思ってる人は特に。

「質素」と「簡素」の違いは?

リタイア後の生活は質素より簡素」と言われると、ああなるほどなと思いつつも、では「質素」と「簡素」の違いは何かと問われたらうまく答えられそうにありません。

ほとんど同じ意味じゃないのかと思ってしまいました。

質素」を検索すると、「贅沢をせず、簡素に生活すること」と出てきましたし…

そこで「質素と簡素の違い」をAIに聞いてみると

質素は「精神的・生活態度」に、簡素は「形式・構造」に焦点があてられており、質素は「貧しさや困難に打ち勝つ精神力、心の豊かさ」を含むと。

簡素の「簡単で、飾り気がない」は、「贅沢をしない」に近い意味ではありますが、アプローチの方向が違うのかな。

お金のことばかり考えていると疲れる

質素」がお金の節約を考えることから入るのだとすれば、お金のことばかり考えてしまって「節約疲れ」になりやすい。

でも「簡素」からのアプローチであれば、結果として節約になるのは同じでも「節約疲れ」にはなりにくいかもしれませんね。

簡素」というのは、自分にとって大切なことは何かを理解し、それ以外のものを削ぎ落とすのであれば貧しくは思わないもの。

簡素に生きるためには、「自分軸」を持っていくことが鍵かもしれません。

楽しく賢くムダ知らず 「ひとり老後」のお金の知恵袋