「現状を知るのは怖い」感覚
貯金をするため、節約をするためには、家計を把握することが先決です。
そのためには家計簿を付けることが最初に考えるべき手段になりますが、「現状を知るのは怖いから、体重計に乗りたくない」感覚で踏み切れない心理があると。
確かに、見たくない気持ちはわかりますね。でもそれを覚悟して現状を知らなければ、先へ進めないのですよねぇ。
そもそも家計簿は手間
そもそも、家計簿を付けるのは手間で面倒と思うから、踏み切れない・続かない人も多いんですよね。
レシートを転記するだけでも面倒だし、自販機などレシートが出ない支出もあったり。
途中で忘れてしまうと、どうでもいいやって気持ちになったら続かないものですし。
全体の支出額を把握できればいいと考えるなら、「費目だけ」の家計簿でいいと思います。私はまさにこれです。
さらに浪費の原因となっている支出額を把握する「キャッシュレスだけ」「趣味だけ」「買って後悔だけ」なども面白いやり方ですねぇ。
それで家計簿を付けるのに慣れてきたら、全体に拡げていくのもありでしょう。
「後悔した支出」のトップは「ゲーム」
ちなみに、ある調査によると「後悔した支出」のトップは「ゲーム」で、以下「コンビニ」「アプリ」「ファストフード」「レストラン」と続いています。
「買って後悔だけ」や「コンビニのみ」だけでなく、「スマホの課金のみ」「外食のみ」の家計簿もいいかもしれません。
「後悔した支出」を減らすのは、節約ができるだけでなく後悔が減って気分的にもプラスですから、一石二鳥のとてもいいやり方ではないかと思います。
コンビニでつい買ってしまったお菓子を食べて後悔をよくしている人にとっては、ダイエットにも繋がって一石三鳥かもしれませんね。
