貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

物価高騰が続く2026年の家計を守る暮らしのコツは

物価高騰で食品が史上最高騰に!?

jisin.jp

政府は物価高対策を打ってはいるものの、補正予算の財政規模が大きかったことから円安になっています。

積極財政も、焼け石に水」ではなく、むしろ物価高要因になっているんですよねぇ。

この積極財政が賃金上昇に繋がればいいのですが、11月の実質賃金はマイナス2.8%という結果に。

jp.reuters.com

積極財政による重点投資対象17分野への投資が実を結んで賃金上昇に繋がるとしても、それはかなり先になりそうですね。

多くの人にとって、しばらくは物価高騰に苦しみながら必死に節約することになるのでしょう。

食品の値上がりがつらい

食品の物価に関しては天候次第ではありますが、肝心のコメは高止まりが続きそうです。

コメについてはもう少し安いところで安定させて欲しかったですがね。

元記事にあるように、この食品の値上がりが重くのしかかるというのは間違いありません。

外食はさらに人件費がかさむため値上げ幅が大きくなるため、自炊の節約効果が高くなるのは確かにそうですね。

節約の三大NGワードは「怖い」「わからない」「めんどくさい」

そして節約の三大NGワード「怖い」「わからない」「めんどくさい」を理由にせず、自ら家計防衛すべきである、と。

わからない」「めんどくさい」はよくわかるけど、「怖い」もあるんですね。

投資ならわかるんですが、「怖い」で節約ができないのはもったいない気がします。

キャッシュレス決済やスマホでお得にするのは、落とし穴に落ちたり詐欺に引っかかるリスクがあるからしょうがないのかなぁ?

わからない」「めんどくさい」で節約しない方がもったいないので、年始のタイミングで一念発起して節約を始めるといいかもしれません。

「もう、これ以上簡単にできない」家ごはんレシピ