物価高の影響で「今ある物を大事に使う」
話題になったという投稿はこちらですね。
数年前までは「手放してみて、必要になったらまた買えば良い」の余裕があるくらいの世の中だったけど、今の物価高ではこんなのは安易に思えないよねw
— jun (@junsan94470531) 2025年12月14日
「今ある物を大事に使う」考えにシフトする人は増えたと思う。
実際に意識の変化をした人ががどれくらいいるのか、具体的な数字はわかりませんが、物価高・生活苦になると買い替えを控える傾向が高くなるのは当然のこと。
使えるうちは使い続けよう、というのはゴミの削減にもなるから悪いことではありませんね。
持っているだけでなく活用してこそ
ただ、単に「手放さない」がいいのかというと、それは違いますね。
「いつか使うかもしれない…」と考えて手放せずに持ち続けるのは、「今ある物を大事に使う」ではないですから。
活用してナンボであり、活用できるうちは大事に使い続ける方がいいという話です。
ここ10年くらいの流れで言えば、ネットフリマの普及で使わなくなったものをどんどん手放そう、フリマで買って合わなかったらまた売ってしまえばいい、というのがありました。
そういう流れも今後は変わっていくのかもしれません。
「使い倒す暮らし」を続けていく
私はと言うと、ずっと前から「使い倒す暮らし」「使い倒す節約」を意識しています。
「今ある物を大事に使う」に近い考え方ですね。
手放すのを辞めたかというと、それはむしろ逆で使わなくなったもの(使えなくなったもの)はどんどん手放しています。
使えるものは大事に使い、使わないものは手放し、自分にちょうどいい持ち物の量にシュリンクさせていくのが一番いいのではないかと。
物価高の影響で、より大事にして長く使い続ける流れになるでしょうけどね。
