手放してもいい節約習慣5選
節約術というものは、合う・合わないが必ずあるものですから、合わないものは手放して合うものだけでやる方が良い。
現金かキャッシュレスかなどは、合う・合わないで節約にも浪費にもなりますし。
また短期的には節約にはなっていても、節約疲れをして長続きしないものは手放す方がいいですね。
この記事の手放してもいい節約習慣で言えば、「1円単位までこだわる節約」や「完璧を目指す家計簿」みたいに手間がかかり過ぎるものは長続きしないものの代表でしょう。
最初は緩く始めて、徐々にレベルアップしていく方がいいでしょう。
必要な買物でも罪悪感?
ただ、「使うたびに罪悪感を抱く節約」についてはどうなんだろう?
節約を進めていく中で、「お金を使うたびに罪悪感が」となってしまう人がいるのは事実です。
それは無駄や贅沢など我慢できる・どうしても買わなくてもいいと感じる消費(浪費)の時の話であって、必要なものを買った時にも感じるとしたらかなりの倹約家(ケチ)じゃないのかなぁ?
必要なものについては、底値で買えたら満足感を得られるくらいが一番いいんでしょうけどね。
もしも必要な買物でも後悔・罪悪感をおぼえてしまうほどになったら、そう簡単に手放せないのではないかと。
この点については、そうならないように手前で止めておくべき、かな。
値上げばかりで憂鬱
一方、罪悪感ではないですが、ここ数年の値上げ続きで買物をする度に憂鬱な気分になるというのはあります。
一層の節約が必要と感じるけれども、節約が思うように進まない…
節約が進んでいるときの楽しさが節約のモチベーションになっていた人にとって、この状況は節約疲れを呼び起こしてしまいそう。
節約は常に上手くいくもの、どんどん支出が減っていくもの、という認識を手放す必要があるかもしれませんね。
