家計を赤字にする意外なもの?
「大きなムダづかいはしていないはずなのに、家計が赤字に…」そんな経験がある人も少なくないのではないでしょうか。元浪費家の主婦・みさきさん(30代)もそのひとり。浪費グセを脱するべく、7年にわたる節約生活をして確信したのは、「原因は派手な出費ではなく、“気づかないうちに消えていくお金”にある」ということ。
「浪費をやめればお金が貯まる」と言われても、自分が浪費と思わなければ節約の対象にはなりません。
「買って後悔だけ家計簿」をつけて浪費をあぶり出すためには、浪費だったと後悔しなければ対象にならないわけで。
すると「気づかないうちに消えていくお金」になるわけで、それに気づくことが必要なのは間違いありません。
意外でもなんでもないのでは…
家計を赤字にする意外なもの4つのうち、「使ってないサブスク」と「小さな出費(ラテマネー)」は、節約すべき対象として言及されるもので、意外でもなんでもないのでは…
ちょっと節約に関する記事や本を読めばわかる話ではないかと。
食事に関しては、「食卓に並べて好きなだけお腹いっぱいになるまで食べる」で育ってきたら、気付かないかもしれません。
健康のためにも腹八分目にした方が良いですし、作りすぎて捨ててしまうのは本当にもったいないことです。
食器は自治体の無料リユースで
「壊れやすいもの」に関しては、壊れにくいものを選ぶのはいいことですね。特に子どもがいる場合は有効です。
一方、食器(陶器類)については、自治体やNPO団体・生協などが行っている「もったいない食器市」のようなリユースイベントで無料て入手できる場合があります。
こちらは武蔵野市の例です。
ゴミの削減になりますし、逆に家で使ってない陶器類があるなら寄付を受けてくれます。
自分が欲しいものがあるかどうかは運次第ではありますが、自分の住んでいる自治体や近所でやっているなら行ってみるのもいいでしょう。
