2026年の「価格高騰予測食品」リスト
原料費や人件費の高騰に加えて円安要因もあり、2026年も物価高騰は止まらないだろうと予想されています。
食品の物価については、天候要因も含んでいますからさらに上昇する可能性もありそうだと。
一番の気がかりのコメは、年が明けて「新米」と表示できなくなって少しは下がるのかどうなのか…
トマトが2.5倍になったら食べられない
記事中、8月頃のトマトの価格が高騰すると予測されていますが、昨年も猛暑で高かったんですよね。
夏野菜のトマトは西日本では6~7月に安くなります。でも昨年は収穫が少なかったせいかあまり安くはなってなかった。
北海道産とかが増えてくる8月はそもそも高め、それがさらに高くなる予測でしょうか。
そんなになったらもう食べられないですね。1.5倍でも躊躇する人間ですけど。
トマトはプランターで作りやすい野菜ですから、生活防衛で家庭菜園に力を入れる人が増えそうです。
昨年の場合、実家の家庭菜園のトマトは、猛暑の影響で収穫量が減ってましたけどね。
このところは野菜が安い
ただこのところかなり野菜が安くなっていますね。
トマトもこぶりなのが3個入って198円が売られていて、これはこれまでの安い時の価格です。
大根はかなり大きめのが1本98円だったりと、物価高騰の中で助かります。
でもそれがずっと続くわけではなく…
夏は猛暑の影響で野菜の価格が高くなるのは覚悟しておいた方が良さそうです。
