2026年の展望に関する調査
日本インフォメーション株式会社が全国の16~69歳男女を対象に行った、「2026年の展望に関する調査」の結果です。
国内と海外の「2026年の見通し」については、昨年と比較して良いが増えて良くないが減っているのがちょっと意外です。
でもこれは昨年末に行った調査であり、もしもアメリカによるベネズエラ攻撃(大統領の拘束・連行)の後に調査したら少し違った結果になっていたかもしれません。
正直、今の世界情勢は見通しできないし、日本もその影響を受けるから見通しできないと感じています。
2026年のお金の使い方の見通しは
次に「2026年のお金の使い方の見通し」については、「増やしたい、充実させたい」のトップが「預貯金」で、相変わらずという感じ。
「減らしたい、節約したい」の上位は「外食」「お酒・アルコール」「お菓子・スイーツ」で、いわゆる嗜好品ですねぇ。
「投資・資産運用」については「充実させたい」が17.9%で高いものの、「減らしたい、節約したい」も同様に18.0%もあります。
投資積極派と、やってみて消極派になった人に分かれているのでしょうか?
個人的な2026年のお金の使い方の見通しは、全ての項目で現状維持を考えています。
それでも物価高騰で増えてしまうと思いますが…
推し活が削減対象に?
「海外旅行」は減らしたい人が多く、「国内旅行」を増やしたい人が多いのは、円安の影響でしょうね。
「アウトドア・レジャー」や「娯楽」も減らしたい人が多い項目になっていて、「推し活」も例外ではありません。
ガチで推し活する人は、他をとことん節約してでも推し活に注ぎ込むため、最近は広告代理店がやたら推し活を勧めるようになりました。
ただ実際はそういう人ばかりでもなく、節度を持ってというか熱が冷めてきたりして減らしていく人もいるのでしょうね。
