貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

安くて栄養がしっかり摂れる食材に潜む落とし穴

安くても栄養がしっかり摂れる最強食材

fujinkoron.jp

前編の記事で食費の節約による栄養不足をしており、後編の記事では安くても栄養がしっかり摂れる最強食材を紹介しています。

安くて量が多い食材ばかりを求めると、どうしても炭水化物中心になりますからね。

特にたんぱく質については、「フレイル(虚弱)」になるリスクとして高齢者の摂取不足が指摘されています。

しかし落とし穴も…

最初に肉類でたんぱく質が多く、それでいて安い食材として「鶏ささみ、鶏むね肉、鶏レバー、ひき肉、豚こま切れ肉」を紹介しています。

確かに安くていい食材なのですが、鶏ささみ・鶏むね肉・鶏レバーはプリン体が多い食材の上位に入る食材です。特にレバーは多く含まれるので要注意。

魚のところで紹介されている「カツオ(のたたき)」も、魚類の中ではプリン体が多い食材の一つです。

プリン体が多い食材は尿酸値を高めて痛風の原因になります。アルコールと一緒に摂取するとさらにリスクが高くなります。

プリン体が入っているビール類を避けて焼酎など蒸留酒や「プリン体ゼロ」で売り出しているお酒ならいいというのも間違い。

アルコールがプリン体の排出を妨げるため、プリン体が多い食品とアルコールを一緒に摂取するとリスクを高めます。

高くはなったけど卵は優秀

こうやってみると、高くはなったとは言え1個25~30円くらいで買えてたんぱく質が6g前後摂れる卵は優秀ですねぇ。

卵はコレステロールが多いから食べ過ぎに注意だと言われたことがありますが、コレステロールの多くは肝臓など体内で合成されるため摂取の影響は大きくなく、気にする必要はありません。

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あと、高野豆腐と納豆は紹介されているけど、もっと手軽な豆腐が入っていないのは謎。厚揚げ含めてコスパ安定してますからねぇ。

広く魚類で言えば、ちくわや魚肉ソーセージなどの魚肉練り製品がコスパ高く、そのままでも食べられて便利でしょうか。

いずれにせよ、コスパの良さだけで特定の食材ばかり食べるのは避けた方がいいですね。

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