消費税減税案に伴う「家計と暮らしの意識調査」
クラシル株式会社が運営する節約アプリ「レシチャレ」のユーザー2,176名を対象にした、消費税減税案に伴う「家計と暮らしの意識調査」の結果です。
節約アプリのユーザが対象ですから、世間の平均よりは節約をしている人の意見が集まっているという点には注意が必要ですね。
そのため、もしも衆院選後に消費税減税されたとしても、56.5%は「支出額は変えない」と回答しています。
食品に払った年間の消費税は
今回の調査において、夫婦+子ども2人の4人家族の平均食費は年間約674,400円で、そのうち消費税額は約53,952円だった計算になると。
この食費に外食は入っているのかどうかが気になりますが、食費としてはまぁ高くもなければ特に安くもない範囲ですかね。
5万円以上安くなるとすれば節税効果は大きいです。
ちなみに私の場合は2025年の食費は約219,600円でしたので、うち消費税額は約16300円だった計算になります。
メリハリをつけて使うか?
減税された場合の「支出額は変えない」という意味が、減税分多く使う(減税前と同じ額を使う)のか、課税前の本体価格で同じ額を使うという意味なのかも気になりましたが、どうやら後者みたいですね。
いつも買ってる商品やいつものランクのものを買うと。私もそれは同じです。
一方、減税で浮いた分はメリハリをつけてちょっとした贅沢に使いたいという人もかなりいたようで。
私の場合は月あたり1300円ほどですけど、ちょっとした贅沢ならできそう。
でも「減税された分だから」という気持ちでプチ贅沢することはなく、家計簿を見て少し安くなったことを実感して終わり、の可能性が高そうですけどね。
