お金と犯罪の関係ついてAIに聞いてみた
「お金持ちほど犯罪しないのか、お金持ちは犯罪しても捕まらないだけなのか?」をAIに聞いてみました。
なぜこの質問を投げてみたかというと、米司法省は新たに約300万ページにのぼるエプスタイン文書を公開し、それが話題になっているからです。
大富豪が他の富豪や権力者を巻き込んで犯罪を犯していたのではないか、と疑われているわけですね。
どちらも事実
ChatGPTの回答は、どちらも事実であるとのことでした。
「お金持ちほど犯罪しない」の部分は、暴力犯罪や窃盗のような「路上犯罪」は、貧困層で発生率が高いという統計があると。
これについては多くの人が「治安が悪い」と体感する部類だと思います。
一方、後半の「お金持ちは犯罪しても捕まらない」という部分については、脱税・粉飾決算・インサイダー取引・環境破壊・労働搾取等をすることが多いと。
Google検索のAIモード(Gemini)は、複雑な経済犯罪(ホワイトカラー犯罪)は立件や捜査が非常に複雑で難航しやすく、「司法制度の経済的バイアスにより捕まりにくい側面も指摘されている」と回答しています。
Google検索がその回答の参照ページとして出したのはいずれも英語で書かれたサイト(論文)であり、日本ではあまり語られてないテーマかもしれません。
アメリカみたいな極端な大富豪は少ないからかな?
確実に「透明人間」にはしてくれる
そしてChatGPTは皮肉な真実として、「お金は人を善人にも悪人にもするが、確実に“透明人間”にはしてくれる」とまとめています。
透明人間になるためには、相当のお金と権力とのコネが必要だと思いますが…
結論としては、中間層~小金持ち程度が最も犯罪を犯しにくい層と言えそうですね。
犯罪を犯して地位を失いたくないですからね。日本の犯罪率の低さもそれが一因だったでしょうし。
公開されたエプスタイン文書は約300万ページもあるので、これからどんなことがわかってくるのか注目しています。
