老後に骨折すると費用はいくら?
病気や怪我で入院すると医療費がかかるため、「健康こそ最大の節約」は間違いのないことで、これは高齢者に限った話でもありません。
一言で骨折と言っても箇所と程度によって大きく変わるため、老後に骨折した場合の費用はどれくらいなのかわかりません。
これについてどう書かれているのか気になって記事を読んでみましたが、骨折だけに限った費用の目安については触れられておらず、残念な内容でした。
骨折で自宅療養になったら
両足や頚椎などの骨折で自力で歩けないなら入院になるかと思いますが、そうではなく松葉杖などを使えば自力で歩けるなら自宅療養になるのだろうと思います。
一人暮らしでそうなった場合、これまでの生活が一変するでしょう。
腕を怪我して片腕しか使えない場合は自炊するのは難しくなる・危険になります。
足や腰を怪我して外を出歩くのが大変になったら、買物に行くのも一苦労です。
ネット通販やネットスーパーを利用するなどが必要になるでしょうね。
節約プランが大きく狂う
そうなった場合、「自転車かっとばして安いスーパーをはしご」のような節約術はできなくなります。
骨折のように一時的なもので終わるならいいですが、関節痛や神経痛など長引くと大変です。
「健康こそ最大の節約」であり「健康あってこその節約」でもあるわけで。
その場合は旅行や外食などもできなくなるため、かえって支出が減る人もいそうですけど。
私も二度ギックリ腰をやった経験があるし、いつかは関節痛や神経痛で苦しむかもしれず。
骨折は何かに躓いて転倒したらやってしまうかもしれないし、スポーツをしているとリスクが減るかと言うと、スポーツによる怪我も怖いし…
単身者は高齢で怪我や病気になった時のプランも考えておいた方がいいでしょうね。
