貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

宝くじで3億円超を手にしても定年まで仕事をした結果

ロト6で3億円超当てた男の人生

shueisha.online

2005年、ロト6で1等・3億2038万円が当選した久慈六郎さん。当時は月給27万円のサラリーマンで、突然手にした大金は、夜の街や投資の世界へと彼を引き寄せていった。そしてあっという間に当選金を溶かしてしまった久慈さんだが、その後も会社員として働き続け、昨年、定年退職を迎えた。“億万長者”を経験した男が語る、「お金」「仕事」「幸福」の答えとは?

ロト宝くじで3億2038万円を当て、その後の経験が書籍化・ドラマ化までされた男性のインタビュー記事・全4編の最後の記事です。

3億円超を手にしても仕事は続けて定年退職を迎えたら、仕事でストレスを受けていたのだと実感したと。

その一方で退職後は「毎日が暇」になっているというのは、FIRE卒業する人と同じですかねぇ。

金銭的にはサイドFIREできたんじゃないの?と思いますが、いい仕事が見つかる保証もないから、病むほどのつらい仕事でないのなら続けるのが正解だったのかな。

誰も経験できないこと

3億円超の当せん金は豪遊したり投資で失敗したりして失ったようですが、それは他の誰かが経験できないことであり、幸せな人生だったと。

よく「お金を使うなら経験に使え」と言われますが、まさに経験に使ったわけですね。

経験は「記憶の配当」があるから良いとされているように、この方もいい想い出となっているのなら良かったのでしょう。

書籍の印税については、まさに経験によって得られたリアルマネーの配当と言えますが。

仕事が忙しすぎてお金を使う時間がないほどだったらそうは言えないでしょうけどね。

変わった経験が楽しい

この方の、他の人とは違う経験をしてきた人生は楽しい、という考え方については私も共感します。

新卒で就職した会社を辞めてフリーランスになり、再就職してからまたフリーランスになって…遂には(貧乏)セミリタイアという人生を歩んでますからね。

他の人は真似をしようなどとは思わないでしょうけど、平凡な人生ではなく、変わった経験をしてきて楽しかったと感じるのです。

やりたいことをやり尽くしたと言えるならもっと楽しくて最高でしょうけどね…

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する 1