「月の手取りが自分の年齢以下の人は、生活苦しい組」
「月の手取りが自分の年齢以下の人は、生活苦しい組だと思ってください」というのは、ひろゆきが配信で語っていたことのようですね。
今の大卒初任給は24万円程度。手取りにすると20万円くらいでしょうか?
残業手当等、様々な手当を加えれば手取りが年齢以上になってもおかしくはない水準です。
そこから毎年ベースアップがあったり、役職や会社内部のレベル制度によって給与が増えていけば、年齢と同じかそれ以上に給与は上がってきます。
これは大企業と中小零細企業で差がついていく部分ですけど…
大企業でボーナスや住宅手当もしっかりあると、さらに生活に余裕を持てそうです。
独身の40歳以上はあてはまらなさそう
では40歳で手取り40万円以下だと生活が苦しいかというと、既婚で子どもがいるならともかく、独身であれば生活が苦しいと言うほどでないはず。
生活苦しい組かどうかを分ける境界線というよりは、平均以上か以下かを分ける境界線ですかね。
ちなみに40歳前半男性の平均年収は600万円前後らしいので、ボーナスを3ヶ月とすれば月給40万円。
男性だけで見れば「額面月給=年齢」が平均以上か以下かを分ける境界線であり、男女合わせた平均ならば手取りくらいになりそう。
企業の3割は「初任給を引き上げない」
最近は新卒初任給を引き上げる企業が多く、中には40万円台の設定をする企業まで登場しています。
その一方で、初任給を引き上げない企業も3割以上だそうで。
既存の社員の給与も上がってないでしょうから、この物価高で生活苦しくなってる組かもしれません。
企業・職種間で差がつく中、収入が増えない人は転職で収入アップを狙ったり、副業で収入アップを考える人が増えそうです。
