貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

家計と貯金の整え方 老後の不安と向き合う鍵は

家計と貯金の整え方の5STEP

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家計と貯金の整え方の5STEP、家計の把握から始まり固定費の見直し、そして先取り貯金と王道のステップという感じです。

ただ最後のステップ「不安を数字にする」というのは、今まであまり見かけなかったことなので気になりました。

不安の可視化(見える化)」と言い換えられますかね。

可視化は不安と向き合う鍵

不安を数字にする」は有効な手段だと思います。その理由は、可視化は不安と向き合う鍵である、という話を聞くからです。

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書き出すことで感情を客観視して和らげる心理テクニックであると。

老後の不安は漠然としているからこそ、数字にしてより具体化することで客観視できるはず。

もちろん、具体的な数字を突きつけられるともっと不安になる、あるいは絶望的になる可能性もあります。

そうなるのが怖いから、数字は見たくないという気持ちになる人もいるでしょう。

また客観視した結果、何かを諦める必要が出てくるかもしれません。それもまた人生と割り切れるかですねぇ…

老後は不確定要素が多過ぎる

ただ、老後のことはとにかく読めない。不確定要素が多すぎて厳密な数字を出すのは難しいです。

インフレ率がどうなるか、年金制度や支給額がどうなっているか、そして自分が何歳まで生きるのかがわからないですから。

ただそれでも数字を出すことで見えてくるものがあるのでやって損はないと考えます。

漠然と不安に感じるのが嫌ならば、ぜひやった方がいいかと。

そのためには、先ずは家計の把握から順番にやらないとなので、全くできてない人にとっては長い道のりで大変かもしれませんね。

諦念後――男の老後の大問題