貯金2000万からのセミリタイア継続中

40代・貯金2000万円で無謀なセミリタイア生活を始めて5年以上継続中。気がつけば50代に…

「安物買いの銭失い」が生活満足度を下げている?

値上げ時代の節約と贅沢に関する意識調査

prtimes.jp

株式会社オールアバウトが運営する「イチオシ」が行った「値上げ時代の節約と贅沢に関する意識調査」の結果です。

メリハリを付けた消費をする上で、「真っ先に節約したいカテゴリ」と「絶対に譲れない・贅沢したいカテゴリ」は何かを聞いています。

食料品(自炊用の食材・飲料等)」がどちらのカテゴリにも上位にランクインしているのが面白いですね。

健康に関わるし日々の満足度にも影響するので、節約のやり過ぎは禁物なカテゴリではあります。

趣味と教育をまとめるのは…

一方、「趣味・教養(ゲーム・書籍・習い事等)」は、趣味と教育で分けた方が良かったんじゃないかな?

子どものためや自分のキャリアアップのための教育費は消費ではなく投資と考えられますし。

むしろ「レジャー・エンタメ(推し活等)」は趣味の一部と言えますかね。

「安物買いの銭失い」がメンタルを削る?

アンケート結果からの分析では、「我慢の節約」はストレスを増幅させるが、目的があると生活満足度が高いと。

まさに「メリハリ消費」が有効なんでしょうか。

一方、「安物買いの銭失い」はメンタルを削って生活満足度が下がるという結果だったそうで。

安物買いの銭失い」をやりがちな私には頭が痛い話です。

100均の商品や数百円の小物ガジェットで失敗をちょくちょくやっていますが、それはそれでネタにしていたり。

その失敗も成功も、自分にとっては「趣味」であり「教養」なのかも?

安くて使えるものを買えた時のプラス面と失敗した時のマイナス面、両方比較するとトントンか少しプラスくらいのつもりでいます。

それがマイナスにならないよう、「安物買いの銭失い」には気をつけたいと思います。

LDK 2026年2月号