家計を救う節約術10選
「家計を救う節約術10選」は、定番の節約術が並んでいますな。
ただ「買った食材を使い切る」は100%やるのは難しいので、4人家族で年5万6000円という試算の全額を節約するのは困難かと。
家庭の食品ロスには、まとめ買いした食材を消費期限・賞味期限内に使い切れずに廃棄したものだけでなく、食べ残しや過剰除去も含めていますから。
もちろん食べ残しや過剰除去もできるだけ少なくした方がいいのですが、完全にするのはとても大変です。
節水シャワーヘッドにしないのか
あと、シャワーヘッドの時間を短縮する努力をするのであれば、節水シャワーヘッドに変えた方が効果が上がるのでは。
節水シャワーヘッドの中には、手元でストップできる機能が付いているものがあるので、それに変えれば時間短縮もしやすくなります。
節水シャワーヘッドはだいたい20%から60%の節水効果があるそうで、これなら浴槽にお湯をはるよりも節約になるはず。
「余分なことはやらない」だけ?
記事中、林望氏は「余分なことはやらない、というだけ」と語っていますが、節約モードに入った人でないと自分のしていることを余分だと思わないんじゃないかなぁ。
棚卸しをして無駄なもの・余分なことを洗い出せるのは節約モードに入った人なので。
無駄なもの・余分なことを一気に辞めて反動があるのも怖いですし、一つずつ潰していく感じで辞めていくのがいいかも。
余分だと思って辞めてみたら実は自分にとって必要なものだったと気づくかもしれないし、逆に必要だと思っていたものがそうでないかもしれない。
それは自分を見つめ直すきっかけにもなるし、それが歳を重ねるということではないでしょうか。
