スーパーにいる「非常識な客」
物価高騰の影響なのか、スーパーにおける「半額ハンター」のマナーが悪くなったなどという話も聞かれましたが…
他にも無料で提供されている牛脂・醤油・わさび・お箸などをとにかくもらいたがる人がいて店員は困っていると。
「常識の範囲内」と言われても、それがその人の「常識」だと言われたら断りづらいので、やはり数字で明記するしかないのではと思いますね。
牛脂は有料のお店も
数字で明記をしているお店は一部存在します。
お橋であれば「お弁当1つにつき1膳」と注意書きしていたり、牛脂は有料で販売しているケースがあります。
動画チャンネル『100円娯楽(税抜)』では、牛脂を使う場合は有料のものを購入し、それを含めて100円以内にしていました。
肉を買ってないのに無料の牛脂を取ってくる行為を動画にすると炎上しかねませんから、これは正しい行動ですね。
無料だからとごっそり持っていく人がいると、後で買いに来た人が無くて困るので、いっそ有料の方がいいんじゃないかと。
大多数の善良な客が損をする構造になりますが…
「無料」は確かに魅力的
とは言え、「無料」という言葉は魅力的で、惹かれるものがあります。
だからこそ「送料無料」(厳密には送料込み)であったり、「初月無料」(契約の縛りあり)などが宣伝文句としてよく使われているわけで。
「無料」という言葉の裏には、様々な事情・裏側があることを理解しておくべきでしょう。
広告に成り立っている無料もあれば、トータルで成り立っている無料もあります。
スーパーが無料で提供しているものも、マナーが悪い人が増えたら無料でなくなってしまい、結局自分に跳ね返ってきます。
それを理解して利用して欲しい…と言ってもそういう人には届かないのでしょうけどね。
