老後の孤独が消えるアプリ
「老後の孤独が消えるアプリ」と聞くと、最初に思い浮かぶのはマッチングアプリ、その次にSNSです。
マッチングアプリもSNSもうまくやらないと詐欺に騙されるリスクがあるし、孤独が消えるかどうかは本人次第。
逆に孤独感を味わう可能性もありますから、使い方に注意が必要です。
ジモティーで不用品売買
しかし記事の「救世主アプリ」とは、無料の広告掲示板「ジモティー」のことでした。
ジモティー自体はメルカリのような売買をメインにしたアプリではなく、募集や求人も出せるサイトです。
地域のミニコミ紙(地域密着型情報紙)にある、読者が投稿できる「譲ります」や「募集」のコーナーのようなものですね。
手渡しでの譲渡が多いので、相手の顔が見えるやりとりを求める人には好都合であり、孤独を消す効果があると。
不用品の譲渡で断捨離の効果があったり、株主優待でもらった金券は金券ショップより高く売れるのであれば暇つぶし以上になっていい。
自分の役割だとか居場所のように感じるのであれば、老後の孤独感がなくなっていいでしょう。
ただ直接会うのは怖さもありますし、メルカリのように匿名性が担保されてる方がいいと感じる人には向きませんね。
株主優待の桐谷さんは
株主優待の金券をジモティーで譲るのが効果的なら、株主優待で有名な桐谷さんに向いているのではないか、と思ってしまいました。
株主優待使い切れてなさそうですからね。でも桐谷さんはそんな次元で生きてないから関係ないかな…
ちなみに手持ちのdポイントは24万ポイント超えだそうで、桁違いですね。
相変わらず元気そうでなによりですけれど、3万ポイント分のデジタルギフト失効は流石にもったいない…
