WBCのために契約したNetflixを1ヶ月楽しむ
今回のワールドベースボールクラシック(WBC)は地上波放送がなく、Netflixでの有料配信のみとなったため、SNS上ではどちらかというと不満の声が多く聞かれました。
日本が準々決勝で敗退となった直後には「Netflix解約」がトレンドになってたり。
Netflixに対して嫌悪感を持った人にとって、敗退直後の解約はダメージを与えている印象があったかもしれません。
ただ契約直後に解約手続きをしようが日割りで計算されるわけではなく、1ヶ月分の契約になり、解約した後も1ヶ月は視聴が可能です。
Netflixが日本でサービスを開始した当初は、1ヶ月無料お試しをやっていました。
大半の人が無料お試しの期間に解約をしたら大損かというと、それは織り込み済みであり、体験をしてもらわないと始まらないというプロモーションですね。
150億円と言われている独占配信権料はちょっと高かった気はしますが、これまでNetflixに触れてこなかった層にリーチできたのは大きなプラスだったかと。
私も1ヶ月限定ネトフリ生活中
私の場合、そもそもいくつかの動画配信サイトを1ヶ月契約しては解約し、を繰り返しています。
今月はせっかくなのでWBC準々決勝当日にNetflixを契約しました。(当日に日本のWBCは終了)
今は1ヶ月限定のNetflix生活中です。とりあえず気になっていた『新幹線大爆破』は観ました。
以前に同じように1ヶ月だけ契約して『地面師たち』と『全裸監督』シリーズは視聴済み。
後は何観ようかなーと物色中です。
義務的に観ると楽しくなくなる
せっかくだから「元を取るために観まくらないと!」と義務的になると楽しく観れなくなってくると感じています。
WBCのキャンペーンで通常月890円のところ498円だったのでAmazonプライムよりも安くておトクでした。
なおさら肩肘張らずに気楽に楽しんだ方がいいですよね。
観たいと思ったものだけ、観続けたいと思ったシリーズだけ観るのがいいと思います。
私が今気になっているのは、今後配信予定に入っている細木数子の半生を描いたオリジナルドラマ『地獄に堕ちるわよ』です。
4/27からの配信のようなので、また何ヶ月後かにNetflixを契約した時に観るつもりです。
