現金と電子マネー事情
今は大きく現金派とキャッシュレス派に分かれるので、お財布の中身の「こうあるべき」が一つにならない時代ですね。
かつては「不測の事態に備えて財布の中には年齢✕1000円分の現金を入れておくべき」などと言われていたのかもしれませんが、今の時代のキャッシュレス派にとっては全く必要性を感じない話かも。
実際、今の20代の財布の中身は平均1万円以下だとか…
会社員だけで見ても平均で1万円を少し超える程度なんですね。
キャッシュレスが広がっているのと、いつでもコンビニで引き出せる環境が整ったのも大きいのかな。
数万円を持ち歩くのも怖い
40代・50代で「年齢✕1000円」だと、4~5万円を財布に入れて持ち歩くことになります。
もしも財布を落としたらとか考えるとちょっと怖いですね。他の人はあまり気にしないのでしょうか?
ある程度の現金が必要になる事態は色々考えられますが、「財布を失くした」というケースを考えるとリスクヘッジされていません。
もしもの時のために、財布以外の場所に現金を入れておく(置いておく)のが正解ではないかと。
私の父はこの手法をやっていて、財布とは別の場所に折りたたんだ紙幣を入れて持ち歩いていました。
キャッシュレス派が備えるべき事態
一方、キャッシュレス派も万が一の事態のために現金を備えておくべきです。
キャッシュレス決済は通信や決済会社の機器トラブルなどで使えなくなることがあるからです。
さらに地震などで停電の発生により、使えなくなる事態が想定されます。
あくまで万が一のためですが、最低限の現金は備えておいた方がいいですね。
財布に「年齢✕1000円」を入れておく必要は感じませんが、家にも多少の現金を置いておくと備えになります。
